医会ニュース (新着情報)

沖縄県小児内分泌講演会(第11回)

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プラダー・ウイリー症候群、WEB講演会(ZOOM)のご案内

7月8日(木)19:00-20:00

演題「プラダー・ウイリー症候群の診断と健康管理」

講師 埼玉県立小児医療センター 遺伝科 大橋博文先生

主催 Kukuruきっずクリニック 院長 當間隆也先生

参加ご希望の方は、Kukuruきっずクリニック、當間隆也先生までご連絡ください

E-mail:ttoma6@kukuruokinawa.com

℡ 098-888-5996 Fax098-888-5997

 

~7月2日(金)のwaiwai:001466 のメール参照~

 

日本小児科医会総会:オンデマンド配信の案内

第32回日本小児科医会総会フォーラム オンデマンド配信のお知らせ*

配信期日:2021年8月1日(日)~31日(火)

第32回日本小児科医会総会フォーラムが6月26日、27日にWeb開催されます。

当日のライブ配信のための参加登録は6月15日で終了しました。

ただ、8月1日(日)~31日(火)までライブ配信とほぼ同じ内容をオンデマンド

配信します。

まだ参加登録されていない先生におかれましては、以下の要領で参加登録をお願

いします。

専門医単位等も取得可能です。

【参加登録について】

※参加される方は、Webにて参加登録をお願いします。

参加登録受付:2021年6月16日(水)~2021年8月30日(月)

お支払い方法:クレジットカード、銀行振込

お支払い期限:2021年8月30日(月)

※振込手数料は参加者本人のご負担にてお願いします。

【参加費について】

医師(会員) 15,000円

医師(非会員)17,000円

コメデイカル 7,000円

詳細は、総会フォーラムホームページ:http://jpa2021.jp/
<http://jpa2021.jp/> をご覧ください。

小児科医会 新会長挨拶

2021年6月小児科医会会長に新しく浜端宏英先生が就任なされました

前任の上原弘行先生お疲れさまでした

小児科医会メーリングリスト(2021年6月10日)の配信をご参考ください

 opa:001076 新会長挨拶

 

小児医療の倫理を再考する 資料PDF

6月5日に行われる沖縄県小児科医会総会 特別講演の資料PDFを

研修会・講演会資料コーナーに掲載してあります

 

研修会資料4月14日荒木(福岡)かほる先生PFAPA症候群

研修会・講演会資料のコーナーに4月14日行われた

県立中部病院小児科 荒木(福岡)かほる先生の資料を掲載してあります

パスワード不明な方はHP管理者までお問い合わせください

(ホーム→一番下の問い合わせフォームより)

 

「まりやハウス 風のいえ」                      妊産婦が安心して安全に子どもを産める宿泊型の居場所の設置

一般社団法人 おきなわ子ども未来ネットワークによる

若年妊産婦の支援のため宿泊型居場所の開設

支援のためのクラウドファンディングの案内

 

変えたい沖縄の未来を!道はないなら作ればいい 

    ー生れてくる子と母の未来をつむぐー

 

「うるま市こどもステーション」建設

児童医療・福祉の拠点建設のニュース

琉球病院 子ども診療科 沿道尚宏先生

2021年4月6日 waiwai:001424のML参照

琉球新報 2021年4月7日

書籍紹介 仁志田名誉教授著「ゾルダンの白いナイフ」

新生児学入門(医学書院)の著者

現在東京女子医科大学名誉教授

仁志田博司先生によるノンフィクション

 

詳細は、waiwai:001404  3月9日のMLをご確認ください

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コロナワクチン講演会(youtube)愛知県医師会

2021年2月14日 愛知県医師会講演会~日本小児科医会より案内

講演約60分、質疑20分、

https://www.youtube.com/watch?v=rpDYTeo35CQ

順天堂大学医学部名誉教授 山城雄一郎先生

沖縄人列伝 琉球新報 2020年12月28日の記事より

(1ヶ月掲示後画像削除します)

琉球新報 県人ネットワーク~にて検索お願いします)

 

 

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きこえの支援センター 二次聴力検査依頼表

ダウンロード
問い合わせ先 琉球大学病院 耳鼻咽喉科
きこえの支援センター 紹介状.pdf
PDFファイル 435.9 KB

こども医療センター小児泌尿器科外来 川合志那先生

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町田宗孝先生、日本医師会最高優功賞受賞

11月1日、日本医師会設立73周年記念式典並びに医学大会にて

まちだクリニック町田宗孝先生が上記受賞なされました

町田先生 おめでとうございます

「聴こえない世界に生きて-沖縄風疹児55年間の軌跡」

沖縄風疹聴覚障害教育を記録に残す会 編

代表者 木村まちこ(琉球補聴器 プラザハウス)

新星出版株式会社 Fax 098-863-4850 1,350円

 

中の町小学校、沖縄北城ろう学校での沖縄風疹児の過去の教育者の努力を知り

風疹児の今を知る貴重な記録

 

~waiwai ML 2020年 10月29日 ちねん小児科 知念正雄先生のメールより転載~

爆走小児科医の人生雑記帳 トークイベント

11月1日 大宜味義夫先生の著書

「爆走小児科医の人生雑記帳」トークイベントが11月1日午後3時より

順駆動那覇店で行われます

同書は「子どもの心で、子どもに向き合う」小児科医のエッセー

聞き手は長田クリニックの長田清院長

子どもの頭痛診療 資料提供

10月14日に行われた二木先生より資料いただいております

研修会・講演会資料のコーナーに掲載)

パスワード不明な方は ホーム下段 より管理者までお問い合わせください

 

沖縄の小児科医から画期的な論文の発表

 ハートライフ病院小児科(崎原先生)とあいち小児保険医療総合センターより

SPADE試験

生後1ヶ月から普通粉ミルク10ml以上を摂取していると乳アレルギーが予防できる

この戦略は母乳育児と競合しない

 

 

原著(PDF)

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0091674920312252

参照

小児アレルギー科医の忘備録

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子どものけいれん&頭痛診療

ありがとう子どもクリニック

二木良夫先生の新著です

小児新型コロナPCR検査希望者への対応フロー

沖縄小児新型コロナリエゾン代表 中矢代真美先生より情報提供がありました

 

一般小児科医への問合せ対応フローチャート(一部抜粋)

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予防接種に出かけよう ドクターのゆんたくひんたく

50〉予防接種に出かけよう 命守るため必要不可

202078 琉球新報

 

 新型コロナウイルスの新規感染者数や死亡者数がテレビで流され、外出自粛を強く促される日々を過ごしていると、保護者が「こんな時に予防接種に行ってはいけないのでは」と考えてしまうのは、日常の診療から容易に想像ができます。


 しかし、もう少し深く考えてみてください。数は少ないですが、日本でもまだ子どもたちがワクチンで予防できる病気(VPD)に感染して、重い後遺症で苦しんだり、命を落としたりしています。


 世界に目を向けると、はしかで14万人(2018年)、百日咳(ぜき)で16700人(14年)の小児が1年間で亡くなっていると推定されています。これらの多くはワクチンで予防できるのです。


 まだ不十分ですが、日本で現在、接種率が上昇したはしかでの死亡者数はゼロです。接種率が低かった1990年代までは、死亡者数は毎年1020人ほどでした。


 百日咳も予防接種が一時中断されていた70年代には、年間20例以上の死亡がみられました。その多くは乳児です。VPDの中の一部の例で説明していますが、他のVPDでも同様なことが言えます。


 一方、新型コロナウイルス感染症では現在までの状況から、小児が重篤化するリスクは低いと推測されています。624日現在で、10歳未満の感染者数287人で、うち重症者は1人、死亡者は0人で、大人と比べて少ない状況です。そんな中、子どものワクチン接種を控えても大丈夫なのでしょうか?


 新型コロナウイルス感染症の問題に直面している現在、私たちは
どんな気持ちで今を踏ん張っているのでしょうか。早くワクチンが開発されるように祈っていませんか? 世界中に数多くある感染症の中で、ワクチンで防げる病気はわずかです。防げる病気だけでも予防して、大切な子どもたちの命を守りたいものです。


 小児にとってワクチン接種は不要不急ではありません。必要不可欠な医療行為です。予防接種に出かけましょう。

 

(安里義秀、あさとこどもクリニック 小児科

爆走小児科医の人生雑記帳

バイクと子どもたちをこよなく愛する、破天荒な沖縄在住小児科医のエッセイ

 

大宜見義夫・著

 

発達障害の子どもたちとの心の触れ合い、子どもの内面の葛藤をサインから読み取る診療エピソード、孫・ター坊の成長へのかかわり、アメリカ大陸横断といったバイクにまつわる半生回顧録など、発見、驚き、感動、冒険、笑いを詰め込んだ作品集

 

おおぎみクリニック開設を経て現在(2020年)同仁病院にて非常勤勤務中

 

著書

シルクロード爆走記

こどもたちのカルテ 他

 

81歳ガム先生 惜しまれ閉院/沖映通り 宮城小児科医院

沖映通りにあります「宮城小児科医院」(宮城英雅先生)が5月30日で閉院との

記事が本日のタイムスに載っております。

地域医療に貢献すること44年とのことです。

宮城英雅先生、長きにわたりお疲れ様でした

沖縄県小児科医会会長 上原弘行

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命ぐすい耳ぐすい 防げる病気から命まもる

こんな時に予防接種? ワクチンで防げる病気 命守る大きなメリット

沖縄タイムスプラス5月29日 

安里義秀 あさとこどもクリニック=沖縄市

琉球新報論壇「はしか・風しん予防接種」自粛中でも期間内受診を

 

沖縄県小児科医会副会長 浜端宏英(64歳)

新型コロナウイルスは100年に一度の大被害を世界中にもたらしています。日本での発生は少なくなりましたが、再流行の可能性はありますので、緊張の日々はもう少し続くことでしょう。ところで新型コロナウイルスにワクチンがあったらどうされますか?ワクチン接種なしの外出はコロナに対して無防備のままで社会生活に戻ることですから、一日でも早いワクチン開発が望まれます。さて今回の流行では不要不急の外出自粛が求められています。小児科外来でも患者さんがすっかりいなくなりました。そして何故か予防接種の患者さんも少なくなっています。県内の5つの小児科医からの報告では4月の予防接種受診者は昨年に比べて明らかに少なくなっています。軽い風邪の子どもを自宅で看ることは良いのですが、予防接種は不要でありません。また、定期接種はこどもたちが罹りやすい時期を考えて接種期間が設定されており、期限内に受ける必要があります。定められた接種期間を一日でも過ぎると任意(自費)接種となり、万が一の健康被害の救済でも大きな差があります。つまり予防接種は不急でなく、常に急いで受ける必要があるものです。接種は定められた期間内の早い時期で、体調の良い時をお勧めします。コロナに限らず多くの感染症は人と接することで感染が広がっていきます。保育園や学校など社会生活が戻って来たときに、ワクチンで守れるはずの感染症に無防備なままではとても心配です。日本では生後2か月から接種が勧められているヒブや小児肺炎球菌ワクチンのおかげでこの二つの病気が激減し、劇的なワクチンの効果が表れています。生後2か月になったら確実に接種しておくことが大切です。2年前県内で一人の観光客が麻疹(はしか)の感染力が強い時期に県内を観光し、100名を超えるはしか患者が発生しました。その際県内ではしかの緊急予防接種を行いはしか発生を急速に抑え込みました。予防接種の効果を実感されたことだと思いますが、ユニセフによると今回の世界的なコロナ大流行で、はしかの予防接種が出来ない国が多いことが報告されています。つまり、コロナの次に再びはしかが持ち込まれる可能性があるのです。外出自粛のために医療機関に出かけることをためらっている方も多いと思いますが、多くの小児科医では予防接種の時間設定や別室での対応など、予防接種を安全に行えるように工夫しています。不要不急の自粛の中でも予防接種はきちんと受けてもらいたいと思います。母子手帳を確認し、かかりつけ医に相談してください。

RBC NEWS「「予防接種受けて」小児科医が異例の呼びかけ」2020/05/15

youtube、2週間限定で視聴出来ます(以後は会員専用のみ)

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子供のいるご家庭の新型コロナウイルス対策

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新型コロナウイルス子供のいるご家庭へ4.24.pdf
PDFファイル 363.3 KB

こども園・保育園健診等について

沖縄県小児科医会 会長上原先生より

 

新年度の学校健診並びに保育園健診を予定している先生もいらっしゃるかと思いますが、
 昨今の新型コロナウイルス感染拡大傾向の状況のなか、
 県としての方向性を「子育て支援課」と那覇市のこども教育保育課に問い合わせたところ、
 すでに内閣府からの通達があったようです

 

「園児の健康診断(認定こども園法第 27 条において準用する学校保健安全法第 13 条第1項)の実施について  園児の健康診断は、入園時及び毎年度2回行う(そのうち1回は6月 30 日まで に行うものとする)ことを原則としているが、新型コロナウイルスの影響により 実施体制が整わない等、やむを得ない事由によって入園時及び毎年度2回実施す ることが出来ない場合には、当該年度末日までの間に、少なくとも1回は実施すること。」

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