医会ニュース (新着情報)

「まりやハウス 風のいえ」                      妊産婦が安心して安全に子どもを産める宿泊型の居場所の設置

一般社団法人 おきなわ子ども未来ネットワークによる

若年妊産婦の支援のため宿泊型居場所の開設

支援のためのクラウドファンディングの案内

 

変えたい沖縄の未来を!道はないなら作ればいい 

    ー生れてくる子と母の未来をつむぐー

 

「うるま市こどもステーション」建設

児童医療・福祉の拠点建設のニュース

琉球病院 子ども診療科 沿道尚宏先生

2021年4月6日 waiwai:001424のML参照

琉球新報 2021年4月7日

書籍紹介 仁志田名誉教授著「ゾルダンの白いナイフ」

新生児学入門(医学書院)の著者

現在東京女子医科大学名誉教授

仁志田博司先生によるノンフィクション

 

詳細は、waiwai:001404  3月9日のMLをご確認ください

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コロナワクチン講演会(youtube)愛知県医師会

2021年2月14日 愛知県医師会講演会~日本小児科医会より案内

講演約60分、質疑20分、

https://www.youtube.com/watch?v=rpDYTeo35CQ

順天堂大学医学部名誉教授 山城雄一郎先生

沖縄人列伝 琉球新報 2020年12月28日の記事より

(1ヶ月掲示後画像削除します)

琉球新報 県人ネットワーク~にて検索お願いします)

 

 

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きこえの支援センター 二次聴力検査依頼表

ダウンロード
問い合わせ先 琉球大学病院 耳鼻咽喉科
きこえの支援センター 紹介状.pdf
PDFファイル 435.9 KB

こども医療センター小児泌尿器科外来 川合志那先生

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町田宗孝先生、日本医師会最高優功賞受賞

11月1日、日本医師会設立73周年記念式典並びに医学大会にて

まちだクリニック町田宗孝先生が上記受賞なされました

町田先生 おめでとうございます

「聴こえない世界に生きて-沖縄風疹児55年間の軌跡」

沖縄風疹聴覚障害教育を記録に残す会 編

代表者 木村まちこ(琉球補聴器 プラザハウス)

新星出版株式会社 Fax 098-863-4850 1,350円

 

中の町小学校、沖縄北城ろう学校での沖縄風疹児の過去の教育者の努力を知り

風疹児の今を知る貴重な記録

 

~waiwai ML 2020年 10月29日 ちねん小児科 知念正雄先生のメールより転載~

爆走小児科医の人生雑記帳 トークイベント

11月1日 大宜味義夫先生の著書

「爆走小児科医の人生雑記帳」トークイベントが11月1日午後3時より

順駆動那覇店で行われます

同書は「子どもの心で、子どもに向き合う」小児科医のエッセー

聞き手は長田クリニックの長田清院長

子どもの頭痛診療 資料提供

10月14日に行われた二木先生より資料いただいております

研修会・講演会資料のコーナーに掲載)

パスワード不明な方は ホーム下段 より管理者までお問い合わせください

 

沖縄の小児科医から画期的な論文の発表

 ハートライフ病院小児科(崎原先生)とあいち小児保険医療総合センターより

SPADE試験

生後1ヶ月から普通粉ミルク10ml以上を摂取していると乳アレルギーが予防できる

この戦略は母乳育児と競合しない

 

 

原著(PDF)

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0091674920312252

参照

小児アレルギー科医の忘備録

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子どものけいれん&頭痛診療

ありがとう子どもクリニック

二木良夫先生の新著です

小児新型コロナPCR検査希望者への対応フロー

沖縄小児新型コロナリエゾン代表 中矢代真美先生より情報提供がありました

 

一般小児科医への問合せ対応フローチャート(一部抜粋)

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予防接種に出かけよう ドクターのゆんたくひんたく

50〉予防接種に出かけよう 命守るため必要不可

202078 琉球新報

 

 新型コロナウイルスの新規感染者数や死亡者数がテレビで流され、外出自粛を強く促される日々を過ごしていると、保護者が「こんな時に予防接種に行ってはいけないのでは」と考えてしまうのは、日常の診療から容易に想像ができます。


 しかし、もう少し深く考えてみてください。数は少ないですが、日本でもまだ子どもたちがワクチンで予防できる病気(VPD)に感染して、重い後遺症で苦しんだり、命を落としたりしています。


 世界に目を向けると、はしかで14万人(2018年)、百日咳(ぜき)で16700人(14年)の小児が1年間で亡くなっていると推定されています。これらの多くはワクチンで予防できるのです。


 まだ不十分ですが、日本で現在、接種率が上昇したはしかでの死亡者数はゼロです。接種率が低かった1990年代までは、死亡者数は毎年1020人ほどでした。


 百日咳も予防接種が一時中断されていた70年代には、年間20例以上の死亡がみられました。その多くは乳児です。VPDの中の一部の例で説明していますが、他のVPDでも同様なことが言えます。


 一方、新型コロナウイルス感染症では現在までの状況から、小児が重篤化するリスクは低いと推測されています。624日現在で、10歳未満の感染者数287人で、うち重症者は1人、死亡者は0人で、大人と比べて少ない状況です。そんな中、子どものワクチン接種を控えても大丈夫なのでしょうか?


 新型コロナウイルス感染症の問題に直面している現在、私たちは
どんな気持ちで今を踏ん張っているのでしょうか。早くワクチンが開発されるように祈っていませんか? 世界中に数多くある感染症の中で、ワクチンで防げる病気はわずかです。防げる病気だけでも予防して、大切な子どもたちの命を守りたいものです。


 小児にとってワクチン接種は不要不急ではありません。必要不可欠な医療行為です。予防接種に出かけましょう。

 

(安里義秀、あさとこどもクリニック 小児科

爆走小児科医の人生雑記帳

バイクと子どもたちをこよなく愛する、破天荒な沖縄在住小児科医のエッセイ

 

大宜見義夫・著

 

発達障害の子どもたちとの心の触れ合い、子どもの内面の葛藤をサインから読み取る診療エピソード、孫・ター坊の成長へのかかわり、アメリカ大陸横断といったバイクにまつわる半生回顧録など、発見、驚き、感動、冒険、笑いを詰め込んだ作品集

 

おおぎみクリニック開設を経て現在(2020年)同仁病院にて非常勤勤務中

 

著書

シルクロード爆走記

こどもたちのカルテ 他

 

81歳ガム先生 惜しまれ閉院/沖映通り 宮城小児科医院

沖映通りにあります「宮城小児科医院」(宮城英雅先生)が5月30日で閉院との

記事が本日のタイムスに載っております。

地域医療に貢献すること44年とのことです。

宮城英雅先生、長きにわたりお疲れ様でした

沖縄県小児科医会会長 上原弘行

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命ぐすい耳ぐすい 防げる病気から命まもる

こんな時に予防接種? ワクチンで防げる病気 命守る大きなメリット

沖縄タイムスプラス5月29日 

安里義秀 あさとこどもクリニック=沖縄市

琉球新報論壇「はしか・風しん予防接種」自粛中でも期間内受診を

 

沖縄県小児科医会副会長 浜端宏英(64歳)

新型コロナウイルスは100年に一度の大被害を世界中にもたらしています。日本での発生は少なくなりましたが、再流行の可能性はありますので、緊張の日々はもう少し続くことでしょう。ところで新型コロナウイルスにワクチンがあったらどうされますか?ワクチン接種なしの外出はコロナに対して無防備のままで社会生活に戻ることですから、一日でも早いワクチン開発が望まれます。さて今回の流行では不要不急の外出自粛が求められています。小児科外来でも患者さんがすっかりいなくなりました。そして何故か予防接種の患者さんも少なくなっています。県内の5つの小児科医からの報告では4月の予防接種受診者は昨年に比べて明らかに少なくなっています。軽い風邪の子どもを自宅で看ることは良いのですが、予防接種は不要でありません。また、定期接種はこどもたちが罹りやすい時期を考えて接種期間が設定されており、期限内に受ける必要があります。定められた接種期間を一日でも過ぎると任意(自費)接種となり、万が一の健康被害の救済でも大きな差があります。つまり予防接種は不急でなく、常に急いで受ける必要があるものです。接種は定められた期間内の早い時期で、体調の良い時をお勧めします。コロナに限らず多くの感染症は人と接することで感染が広がっていきます。保育園や学校など社会生活が戻って来たときに、ワクチンで守れるはずの感染症に無防備なままではとても心配です。日本では生後2か月から接種が勧められているヒブや小児肺炎球菌ワクチンのおかげでこの二つの病気が激減し、劇的なワクチンの効果が表れています。生後2か月になったら確実に接種しておくことが大切です。2年前県内で一人の観光客が麻疹(はしか)の感染力が強い時期に県内を観光し、100名を超えるはしか患者が発生しました。その際県内ではしかの緊急予防接種を行いはしか発生を急速に抑え込みました。予防接種の効果を実感されたことだと思いますが、ユニセフによると今回の世界的なコロナ大流行で、はしかの予防接種が出来ない国が多いことが報告されています。つまり、コロナの次に再びはしかが持ち込まれる可能性があるのです。外出自粛のために医療機関に出かけることをためらっている方も多いと思いますが、多くの小児科医では予防接種の時間設定や別室での対応など、予防接種を安全に行えるように工夫しています。不要不急の自粛の中でも予防接種はきちんと受けてもらいたいと思います。母子手帳を確認し、かかりつけ医に相談してください。

RBC NEWS「「予防接種受けて」小児科医が異例の呼びかけ」2020/05/15

youtube、2週間限定で視聴出来ます(以後は会員専用のみ)

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子供のいるご家庭の新型コロナウイルス対策

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新型コロナウイルス子供のいるご家庭へ4.24.pdf
PDFファイル 363.3 KB

こども園・保育園健診等について

沖縄県小児科医会 会長上原先生より

 

新年度の学校健診並びに保育園健診を予定している先生もいらっしゃるかと思いますが、
 昨今の新型コロナウイルス感染拡大傾向の状況のなか、
 県としての方向性を「子育て支援課」と那覇市のこども教育保育課に問い合わせたところ、
 すでに内閣府からの通達があったようです

 

「園児の健康診断(認定こども園法第 27 条において準用する学校保健安全法第 13 条第1項)の実施について  園児の健康診断は、入園時及び毎年度2回行う(そのうち1回は6月 30 日まで に行うものとする)ことを原則としているが、新型コロナウイルスの影響により 実施体制が整わない等、やむを得ない事由によって入園時及び毎年度2回実施す ることが出来ない場合には、当該年度末日までの間に、少なくとも1回は実施すること。」

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琉球新報 ドクターのゆんたくひんたく

琉球新報 ドクターのゆんたくひんたく   大城征、やえせ子どもクリニック 小児科・アレルギー科

繰り返す中耳炎 寝かせ授乳に注意を

 

 持参したお薬手帳を確認すると、中耳炎に対し数カ月もの間、抗生剤を投与され続ける乳児に出会うことがあります。この繰り返す中耳炎(反復性中耳炎)または治りの悪い中耳炎(難治性中耳炎)は1990年ごろから増加してきているといわれ、その背景には抗生剤の乱用による耐性菌の出現も要因の一つとされています。ただ、その後の強力な抗生剤の出現やヒブ・肺炎球菌ワクチンの定期接種化にもかかわらず、乳幼児の反復性・難治性中耳炎はいまだに多く存在し続けています。反復性・難治性中耳炎の発症要因には抗生剤乱用のほか、低年齢からの集団保育、親の喫煙、短期間の母乳栄養などが複合的に関与するといわれていますが、60年ごろにはすでに授乳時の姿勢が中耳炎の発生に関与していることが指摘されていました。のどと中耳は耳管(じかん)とよばれる管でつながっており、鼓膜内の空気を逃すことで圧の調整を行ったり、鼓膜内の分泌物をのどに排せつしたりする役割があります。

 哺乳瓶を寝かせた状態で授乳させると、ミルクが中耳に入り込み中耳炎を引き起こすことが分かっています。これを「頭位性中耳炎」、別名「ミルク性中耳炎」と言います。さらに寝かせたまま授乳させた場合、下にした耳側で中耳炎が優位に発生することも分かってきました。しかし、正しい授乳姿勢でも中耳炎を反復する乳児がおり、彼らの中耳の浸出液を調べてみると胃液の成分が検出されることがあります。これは胃の内容物が食道を逆流し耳管から中耳に入ったことを意味します。胃液の消化酵素は耳管の粘膜上皮を傷つけ、排せつ機能を低下させることで中耳炎を治りにくくし、さらに逆流を繰り返すことで何度も中耳炎にかかってしまいます。添え乳や寝かせ飲みでゲップをしないで寝かせると、吐き戻しが生じやすくそのリスクは高まります。

 繰り返す乳児の中耳炎。抗生剤を連用する前に授乳の姿勢を見直してみませんか?

 

 

他県の小児科医会報 追加

小児科医会会報(他県)に順次会報を追加しています(2013年~)

 

 

令和2年(2020年)新年会の様子

新年会の様子~今年は白ヤギさんも参加しています

 

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「子どもの感染症、正しく知り、正しくおそれる」~メディアの方々に伝えてもらいたい小児科医のホンネ~

12月4日に開催された第7回日本小児科医会記者懇話会レポートが下記のHPでご覧になれます。
メディカル・リテラシーの向上を目指して、小児科医療の最前線からの提言「子どもの感染症、正しく知り、正しくおそれる」~メディアの方々に伝えてもらいたい小児科医のホンネ~
https://www.jpa-web.org/blog/2019/12/10/225

季節の流行性疾患の過剰な報道を正して、子育てを正しく支援していただきたいというマスコミへのお願いを行いました。
演者の藤岡雅司
業務執行理事(大阪)のご厚意により当日のスライド原稿もご覧になれますので是非各地区会員の皆様へご案内ください。

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沖縄県医師会報 麻疹確定診断のお願い

沖縄県医師会報の生涯教育に沖縄県はしかゼロプロジェクト活動ー麻疹確定診断のお願いー

が投稿されています。会員専用コーナーに掲載していますのでご参考ください

 

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 ホーム 下にある 行事日程カレンダー → 専用フォームよりお問い合わせください

総会開催のお知らせ

沖縄県小児科医会総会・特別講演・懇親会

日時2019年 6月 29日 (土曜日)
場所ダブルツリーby ヒルトン那覇首里城 19:00  (地図)
説明総会:歓会の間 19:00-19:30 特別講演 19:30-20:30  演題 新興・再興感染症に備える―”沖縄”という特性を踏まえて 演者 沖縄県立中部病院 高山 義浩先生 懇親会 広福の間(会費無料)20:30-22:00